うつ病治療の医療費削減をサポート

自立支援医療制度の活用で、医療費は減らせます!

うつ病の医療費は、自立支援医療制度を活用することによって、軽減(減額)することが可能であることをご存知でしょうか?自立支援医療制度の解説

この自立支援医療制度は、病院に支払う通院医療費だけでなく薬代にも適用されますので、認められればあなたの負担額は今までの3分の1に減らすことが出来ます

たとえば、医療費と薬代で毎月1万円を支払っている場合、年間で12万円の負担になりますが、自立支援制度を利用することによって年間の支出額は4万円となります。
つまり、この制度を利用しないと、毎年8万円ものお金を無駄に支払っていることになります!

しかし、残念なことに、自立支援制度は、要件を満たせば自動的に適用されるものではなく、必要な書類を揃えて市区町村役場へ出向いて申請をしなければ恩恵を受けられない仕組みになっています。

うつ病治療は、長期間の継続的な通院が必要である場合が多い為、医療費負担は本当に馬鹿にならない金額だと思いますが、病院や国は自立支援制度について、こちらから働きかけない限り、基本的に自発的には教えてくれません

本当は治療に専念したいのに、医療費がネックになって二の足を踏んでいる間に症状が悪化してしまうという悪循環に陥ってしまうことが無い様に、是非ともこの制度を有効活用していただければと思います。

また、世帯の所得水準によって、1ヶ月の上限負担額の設定がありますので、更に優遇を受けることも可能です。

具体的な例として、市民税課税者で市民税が3万3千円未満の方の場合,月額の上限は5,000円になりますので、5,000円を超えた分は何回でも無料で治療を受けられることになり、お金の面を気にすることなく、治療に専念することが出来ます。(上限額の設定は,医療保険の加入単位で判断されますので、詳細は市区町村役場の「社会福祉課」等(役場により名称が異なる場合があります)でお尋ね下さい)

この様に自立支援医療は、非常に良い制度でありますが、適用を受ける為には、添付書類を収集して申請書類をきちんと作成した上で、実際に窓口に足を運んで手続きを行う必要があります。

面倒で手間が掛かるうえに、窓口ではプライバシーに配慮した個室の様なものは通常はありませんので、気が引けたり恥ずかしい思いをする場合があります

当事務所では、窓口での手続きを含めた煩わしい医療費軽減手続きをあなたに代わって行ないますので、不安や無用な心配をせずに治療に専念することが出来ます。

また、メールや電話、郵送でのやりとりだけで手続きを完結させることが可能ですので、人と会わずに手続きを完了させたいとお考えの方にも最適です。

自立支援医療制度(精神通院医療費公費負担制度)に基づく医療費負担軽減手続きはご自身でも可能ではありますが、下記の様な場合は、手続きの代行をご検討されると良いと思います。

  • 平日の昼間に役所に行く時間が取れない!
  • 窓口に足を運ぶ手間(不備を指摘されて何度も往復しなければならないこともあります)や待たされたりすることを避けたい!
  • 担当者とのやりとりに不安がある。また、やりとりを他の人に聞かれたり見られたりするのがイヤだ!
  • 書類の作成方法が分からない!
  • 制度の勉強をしてまで軽減措置を受けたいとは思わないが、全て任せて代行料を差し引きしても尚、得する様だったら考えたい!
  • 面倒な手続きはしたくないが、無駄なお金を減らせるものなら減らしたい!
  • 少しでも早く確実に制度の適用を受けたい!

ご不明な点は、お気軽にご連絡ください。


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